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海外発送時の運賃

eBay
11 /17 2012
この間、岡山県の北部で山に少し雪が積もってるのを見て冬を実感しました、どうもToshiEです。
最近、朝と夜がめっきり寒くなりましたね〜鍋の季節になりました。鍋といえばね、キムチ鍋とかもええんですけど、やっぱりこれ!
【幻のもつ鍋】(塩もつ鍋3〜4人前手間なしセット)秘伝の塩スープと極上国産牛もつを使い、ひとつひとつ店で手作りする絶品もつ鍋【幻のもつ鍋】(塩もつ鍋3〜4人前手間なしセット)秘伝の塩スープと極上国産牛もつを使い、ひとつひとつ店で手作りする絶品もつ鍋
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もつ鍋と熱燗なんて最高の組み合わせですよ!ただ、まあ、もつ鍋食べるなら休み前やないと次の日仕事やったらえらいことになりますけどね 笑

さて、本題ですけど、海外発送時に運賃の設定をebayとかで出品すると迷うと思いますが、まず最初は大量出品しないのでしたら'shipping Free'は避けるべきでしょう。

香港からの出品者とか結構日本のアニメフィギュアとか扱っててshipping freeとかなり強敵ですけど、利益計算してみると違いがよくわかります。
例えば、日本の場合。40米ドルで商品が落札されました。shipping freeですと入ってくる金額は当然40米ドルのみ。ここから輸送費をマイナスします。参考までにEMSで500gの商品をアメリカへ発送したとしたら大体18.75米ドル。仕入れ値が20米ドルでもあろうものなら粗利益は1.25米ドル=約100円。もし落札者へ18.75米ドルを請求していたら仕入れ値の20米ドルを引くだけなので20米ドル=1600円の粗利益。これが香港の場合。同じ条件で輸送費を算出すると11.61米ドル。物価が違うとか環境の違いがありますが、単純に日本からアメリカへ発送するより7.64米ドルも安くコストを抑えることができる。商品が20米ドルであっても8.69米ドル=約695円は粗利益として残るので日本から出品の際、最初はshipping freeは避けた方が賢明です。

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BingビールToshy

貿易に対する知識だったり、普段の生活でのうんちくだったりをみんなのお役に立てるように披露していこう〜というゆる〜い日記です。よかったら絡んで下さいな〜Twitter始めてます→https://twitter.com/toshywashy

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