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EMSの通関事情

貿易
03 /26 2014
花粉症が〜風邪が〜どうも、僕です。春になるといつもダブルパンチを喰らってます。見事に風邪と花粉症でもう大変なことになってます…。どこから湧いてくるんだというくらい鼻水が出ますし、同じくどこから湧いて出るんだというくらい涙も出てます…


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さて、今日は通関事情の話し。クーリエやフォワーダーと呼ばれる業者は基本的に自社または委託業者で通関をします。それ故、請求書の料金に通関料が反映されてたり、予め運送料金の中に込められたりしてます。ただ、EMS、つまり郵便局の場合、基本的には自社でも委託でも通関をしません。じゃあどうやって通関をしてるのか?今日はその話しをしましょう。

EMSというのは基本的にはクーリエやフォワーダーと違って企業ではなく個人利用が多いです。なんてたって郵便局ですから。なので税関へ申告して許可を得る必要がないのです。国際貨物を扱う郵便局へ荷物を集めた後はその郵便局内の税関出張所で税関検査をしたらあとは荷物を飛行機に載せるだけになります。また輸入の場合も同様に自社で通関をしません。そのため、申告価格が20万円を超える荷物は荷受人が自ら通関代行業者を見つけて通関業務を委託しなくてはいけません。またこの時に税金が30万円を超えるときは郵便局の窓口で税金を納めてからの荷物の受け取りになりますし、30万円以下の場合はキャッシュオンデリバリーで支払を済ませてから荷物を受け取る形になります。

個人的にはeBayとかの輸出の荷物に使うのはいいかもしれませんが輸入はややこしいのであまり使ってほしくないと思ってます。


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BingビールToshy

貿易に対する知識だったり、普段の生活でのうんちくだったりをみんなのお役に立てるように披露していこう〜というゆる〜い日記です。よかったら絡んで下さいな〜Twitter始めてます→https://twitter.com/toshywashy

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