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必見!?必読!?EMSとクーリエの違いは!?

貿易
05 /12 2015
海外で買い物したり売り物をすると必ずお世話になりますよね!?
Amazon USAで物を買うとUSPSだったり、eBayで買うとFedExやUPSなんて会社で物を送られてきますよね!?けど、よーく見て見ると、海外輸送には様々なタイプがあります。

例えば、郵便局のEMS。郵便局で荷物を預けたり、集荷に来てもらったりして荷物を出すと海外の相手の玄関先まで配達してくれます。同じようにクーリエと呼ばれるDHL、UPS、FedEx、TNT、OCS、最近では順豊エクスプレスなんて中国のクーリエ会社もマーケットに参入してきてます。他にも日系企業ではヤマト、佐川を始め、様々な会社が海外輸送のサービスを展開しております。

さて、違いはなんでしょう?
一見、どれも日本から海外の相手先まで届けてくれるので同じに見えます。
しかし、違いがきちんとあるのです。ざっと挙げてみましょう。

EMS 2

EMSのメリット
・料金が安い
・郵便局で手軽に簡単出荷
・ネット送り状作成して手書きの手間いらず
・Webでまたはメール設定で貨物の現在地を確認できる

EMSのデメリット
・地方の郵便局員になると海外に疎通しておらず対応がいまいち
・一部のエリアは荷物がよく無くなる(筆者被害経験有り)
・海外のトラブルには一切対応してもらえない。(泣き寝入り!?)
・30kgまでの重量制限がある。

DHL 2

クーリエのメリット
・ドアからドアまでの一貫サービス(通関等も代行)
・Webトラッキングがリアルタイム
・カスタマーサービスの知識が豊富(筆者の感想)
・重量制限がほとんどない(サイズ制限がある)

UPS 2

クーリエのデメリット
・外資系だとトラブル時の対応がドライ(日本の企業とは少し違う)
・料金が高い(ディスカウントをもらえたら違うかも!?)
・エリアによってのサービスのばらつき
・再配達の融通がきかない

また、クーリエ会社の多くは自社の飛行機を保有しており、飛行機のスペースには混載便を使用するEMSより柔軟性がありますね。元を辿れば郵便局から派生したようなものですが、色々と違いがありますね。ここに挙げたのはごく一部ですがまだまだ違いはあります。いかがでしたでしょうか!?



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BingビールToshy

貿易に対する知識だったり、普段の生活でのうんちくだったりをみんなのお役に立てるように披露していこう〜というゆる〜い日記です。よかったら絡んで下さいな〜Twitter始めてます→https://twitter.com/toshywashy

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