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ホリエモンの本を読んで

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02 /09 2014
2006年、当時大学で最後の年をなんとなく過ごし始めた僕にはちょっとした大きなニュースでした。

          「ホリエモン、証券取引法違反の容疑で逮捕」

当時、ライブドアと言えばラジオや球団買収のネタで大いに色んな意味で注目の的でした。
このライブドアを率いていたのが堀江貴文さん、世間では「ホリエモン」と呼ばれてました。
ただ彼の商才は豊かで僕の大学の講義にも上がったことがあります。
そしてその当時、僕は「楽天の三木谷社長、村上ファンドの村上社長、ライブドアの堀江社長の三人は日本の経済に風穴を開けてくれるkey personだ」と講義の題材に基づいて発表したことがありました。

それから半年後、堀江さんは様々な力が彼を陥れるために働き、逮捕されたような感じでした。次に村上社長も逮捕。なんだか出る杭は日本の社会においてまだまだ打ちのめされるのだと学生ながら痛感しました。

あれから約7年経ち、堀江さんも刑期を終えてまたこの世界へと戻り、少しずつ少しずつ元気な姿を見せてます。
そんな彼が語った当時の思いを含めての赤裸々な告白本。



どんなことが書いてあるのかな?とちょっとわくわくしながら読みました。
僕の中で堀江さんは経営の才があるスーパースターのような存在でしたので何かすごいこと、おもしろいことが書いてあるんじゃないかと思って読みました。けど、そうではなかった。

この本を読んで堀江さんもただの僕たちと同じ人間なんだなということを改めて認識される一方で、自分の人生をもう一度考えてみようと力をくれる本でした。

この本に出会って勇気をもらうことができました。もし何か悩んでる人、先が見えない人がいたらぜひ読んでほしいです。もちろん、就活生には特に読んでほしいと強く思う本です。










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BingビールToshy

貿易に対する知識だったり、普段の生活でのうんちくだったりをみんなのお役に立てるように披露していこう〜というゆる〜い日記です。よかったら絡んで下さいな〜Twitter始めてます→https://twitter.com/toshywashy

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